酔っ払った勢いでずるいと呟きたい

捻くれ者でケチでゲーマーとかいう私のタイプの対極をいく人におちた話。

二宮和也くんのソロ曲大賞 2017

はい!!!お久しぶりです。今回はただひたすら二宮くんが歌っている曲について語る回です。熱量がオタクのそれなのでついてこれない方も多いかもしれません。それでもいいです自己満なので。あ、でももし良ければ聞いて一緒にファンになってくれればもうこれ以上の悦びはございません!もしよければ!ぜひ!!!!(もはや強制してる)とりあえず!自己満の枠を出ません!!!!!ひゃっほう!!!

 

今溜めてる下書きがあるんだけどなかなか進まなくて出さなくてこっちを後に書き始めて先に完成させてしまった。笑 

 

 

さて、二宮くんと言えば、ソロ曲に関してみなさんご存知「表現の怪物、鬼才」と呼ばれていますが(勝手に呼んでる)、昔と現在ではだいぶ歌い方も声の高さも変わり、表現の仕方に違いが出てきております。そんな変化も今回は表現力の一部と考えてランキング化したい、と思いましたが大変なのでやめます。

そんな客観性なかったわ自分。それよりも、ただただ私が好きな曲と理由を挙げちゃうね。

 

※全て私個人の趣味嗜好です。そして今現在(2017/12/20)までの私が一番聞いてるランキングです。

 

(そういう意味でのこの題名ね。分かりづら。釣りかよ。詐欺タイトルじゃねえか。何でも言ってくれ。今年度の私がよく聞いた二宮ソロって意味ね。え?元々そう思った?ありがとう。

とりあえず私は気分が変わるとすぐ聞いてる曲が変わるんだ、それでも変わらないものを挙げたからまあ聞いてくれ。)

 

 

 

5. また今日と同じ明日が来る

 

 

なんといっても「どうすれば忘れられる?」の「られる」に全俺が震えた。なんだあのエロス。究極の色気じゃない????これ多分昔の二宮くんにはなかった表現な気がする。去年はほんとここばっかリピってて最終的になんでここが好きだったか分かんなくなった記憶。個人的には囁くところよりこちらの方が好きです。理由は「そんな日々が懐かしくて」は狙ってる感じがすごいから。好きなんだけど、「好きなんだろほらよ」なの。「どうすれば忘れられる?」はもうどうしようもなくって漏れちゃったって感じ。(でもそれも本当はわざと意図的に分かってやってるんでしょ知ってる。それでも堕ちちゃうんだからオタクってちょろいよね。はあ、罪。もっとやれ。)

他の理由に「そんな〜」は 過去 の「懐古」だけど、「どうすれば〜」は「叫び」とも「溜息」とも付かない「 未来 に向かった心からの嘆き」って感じだから好き。振り返ってそのぬるま湯に浸かるある意味甘えた行動じゃなくて、乗り越えるためのポジティブな苦しみが口からついてしまった感だからさ (何言ってんだ)。まあ、こんだけ長文で書いてしまったくらいには好き。←

 

 

 

4.秘密

 

 

もう若さと可愛さで一位でもいいくらいなんですけど。私はやっぱり現在の二宮くんを推したいんでここは公平にジャッジしたいなと思いました。去年の今頃なんだか分からないけど永遠にループしてた。そういうことあるよね?なんだろうね。するめ曲、とはまた私の中で違うんだけど。噛んでも噛んでもというよりにもう噛まずに口に入れておきたい系(謎)。言い換えると、ちゃんと聞かなくてもBGMでいいから流しておきたい系。(伝わるかな)

やっぱり元気がでるよね。若さのエネルギーもあると思う。それだけじゃなくて二宮くんの温かさが伝わってきて。こう、見え見えな優しさじゃなくてさりげない行動の積み重ねでできた揺るがないもの、のような。相葉くんを見てる二宮ソング。マスクマンを見てこれはきっと幻じゃない!僕の目がくらんでるだけ!僕らにしか見えない秘密の架け橋ができちゃう!ってね。

はぁ。しあわせ。

 

 

 

 

 

3. どこにでもある唄。

 

いやあ。本当にこんな唄どこにもありませんで。 ないよなあ?私は知らんよ?あったら教えてほしいわ。

なんといっても作詞作曲二宮和也なのがデカい。やっぱり「自分が作った曲と詞」って一番世界観が明確に聞き手に伝わるんじゃないかな。2011年という時期も含めて、彼の伝えたいことというのが言葉というよりは感情としてダイレクトに伝わる感じ。普段うちらの会話が「感情」→「脳」→「言葉」→「相手の脳」→「相手の感情」だとしたらもう真ん中のめんどくさい過程ぶっ飛ばして「感情」から「感情」に振動として共鳴する曲。同じヘルツで自動的に無意識に鳴っちゃう。音叉もびっくり、人間って音叉になれるんだねって。

だから弱ってるときに特に聴きたくなります。解釈するとか鑑賞するとかそんな次元の音楽じゃないから。私のremedy(意: 治療薬)なんですよね。

イントロから始まるピアノの旋律。どこか悲しさを残した静寂な空間。その張り詰めるような空気に溶け込むギターのノイズ。そこから先は彼の独壇場です。周りの音もそれさえも観客にして、背景にして。この空気感に酔いましょう。

好きなフレーズは「気付いたら独りになって こわかった」の前後です。今回の場合はフレーズも好きなんだけど、この辺全体が「旋律」「歌詞」含めちょっと引いてみたときの空気感がぜんぶ好きなんです。プレシャス。尊い。知ることが出来て良かった。そんな思い。あとでも語るけどこれも二宮くんの経験からきてるんだろうな。

 

 

 

 

 

2. それはやっぱり君でした

 

 

切ない。儚い。辛い。尊い。けなげ。二宮和也の代名詞をつらつら並べていったような感想。この曲ってなんでこんな前向きな哀しさなんだろう。

私はいつも「そんなわけないのに頑張ってみる。。」でぐわぁぁあってきて「君には見えて 僕には見えない 酔っ払った勢いで ずるい と呟く」で死ぬほど切なくなります。たぶん、この感情も個人の経験からきてるのだろうと二宮くんの言葉を思い出しながら。でもこの苦しさを表現してくれる大きな優しさも感じながら。あなただけじゃないよって言ってくれてるみたい。恋愛って会ってないときにするものという名言をどこかで読んだけれど本当にその通りで。この曲の主人公もきっとまだこの恋が終わってないのだろうと、いや終わってはいけないと思っているのだろうと。いろんなことを感じさせます。

また二宮くんの歌い方もずるいんだ。「酔っ払った勢いで」の「勢い」の言い方とか天才的だよね。ここ好きすぎてブログのタイトルにしちゃったよ。やっぱりさ、お酒ってすっごく魅惑的なんだけど、直接的な表現をしたり下品な描き方をすると急にダサくなると思うのね。そこをすごくうまく使ってる。もうお手上げだな、って思う瞬間。

ついていきます、というよりついていかせて下さいだよ。懇願。頭下げさせて。笑

 

 

 

 

 

1. 決意の朝に (Aqua Timezカバー)

 

毎週日曜夜の10時から繰り広げられる二宮和也の妄想コント劇場にてのみ披露。誠にもったいない。円盤化してほしいと願っている。まあ、このレア度にこそ価値があるのかもしれないけれど。

おそらくこの曲は一発どりかやっても二回とかそんなもんで加工もほとんどしてないと思われる。彼は始めの一発にこだわりがあってそれは最初にこそ今までの経験が現れるからみたいなことどっかで言ってたよね(忘れた)。とりあえず私はこの曲の不安定さが逆に好き。味があるってどこか本筋とは外れるってことだと思う。音を外すのさえも表現の幅として見てしまう。それはあまりにも二宮くんに贔屓目ですかね。笑

 

特に好きなのは「生きていくことなんてさ きっと 人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ」のところ。私の持論だけど、二宮くんは自分が共感できる歌詞の箇所はアクセントをどこか入れて目立たせて歌う人だと思うのね。その曲々に合わせて自分で解釈して山場を作りフックを散りばめて全体のバランスをみて調節してる感じ。わたしの好きな箇所はそのフックの一部って感じがするなあ。そして歌い方がなんとも優しいよね。すきだ〜〜

 

好きな理由が明瞭に文字にできないのだけれど。多分、あまりにも感情が前に前に出てるから、なのかな。聞いたことのない聞いてはいけない実は残酷ともとれる二宮くんの過去を垣間見てしまったような気分になる。ごめんなさい、でも私もその感情感じたことあるよ、って。小声で共感を示したくなるような。でも完全に分かった顔なんて、彼に失礼だから出来るわけなんてなくて。困ってしまう。結局は好みが分かれると思う。わたしにはそれがハマった。ただそれだけと言うべきか、それが全てと言うべきか。そういう曲だと思います。

 

 

 

番外編: 夢

 

運良くネットの波をサーフィンしたところばったり出会ってしまった。音源だけだったけれど。恐る恐る再生ボタンを押す。ファンの黄色い歓声が耳を劈く。「うわあ」。この時点でヤバい気はしていた。サビに近づくに連れて二宮くんの声は弱々しくなって揺れていた。「ガンバレー!」ファンから声援が飛ぶ。やばい。ちょっと待って、やばい。やば...い...ものを聞いてる...。聞いちゃいけないんじゃないのこれ。二宮くんがいつも隠している秘密の扉をこじ開けてしまった?色々考える...。 (略)  なんとか歌い終わりこちらもなんとか聞き終えた。わたしはドキドキしていた。世界で一番イヤホンから聞いた曲の中で感動した。魂が震えた。自担が泣きながら歌っているのは後にも先にもこれだけかもしれないと思いながら彼の心境を想像しようとしましたが恐れ多いのと私などが彼の心の内を推し量るなどおこがましくて出来なかった。曲を聴いたあとしばらくぼうっとしてしまった。

...出た。感動すると客観的に小説のやうに自分を書いてしまう癖。てか自分の感想しか言ってないね。曲がどうだったかって?なんかね、もうあんまり覚えてないし辛くて思い出せないんだよ。ん、聴けるよ、物理的にはね。でもわたしが聞きたくないって言ってるの。次聞くときはわたしの心がまたズタボロになってどうしようもなくなった時って決めてるの。とっておくの。(勝手にしろ)

 

 

 

さらに番外編: 痕跡(かこ), のうぜんかつら

 

これらは好きってことだけ言っとこう、だってCD化されてないもんね。「あなたが揺れちゃって」が好きすぎる話もしたいんですけど(これで以上は質が下がるからやめておく)

 

 

 

はい!以上好きな曲ベスト5+番外編でした!なんか最後ほう曲の紹介みたいなランキングになった気がするし曲調被りまくりな気もするけど。まあいいや。本当に好きなものだから。

個人的にはですね、ランキングをつけるというよりも「わたしはこう感じました!」「ここがこういう理由で好きです!」「ひゃあああ!」っていうところを伝えたくて残したくて書いているのでそれが伝わってれば良しです。

 

そんなわけで今回は二宮くんを「人間感情音叉」とでも名付けて帰ろうと思います。

...はい!めちゃくちゃな文を読んでいただきありがとうございました。

 

散!

Hit the floor / 大野智

今日は憂鬱な日だった。

上を見上げると暗雲がもくもくと立ち込め、今にも雨粒が落ちてきそうな重たい空。何層にも重なる雲は色を濃くしている。自分の心の周りにある何かと同じような色、質感、重量感、匂い。どうしてこんなにリンクするのか。気分と空はどちらが先なのだろう。余計なことを考える。

隣には彼がいる。どうやら彼はいつになく気分が良さそうだった。そもそも今日はなぜ仕事の後ドライブに行こうなどと言い出したのだろう。車を運転するくらいなら船を操縦しそうな人なのに。


それからどれくらい走っただろう。ずっと定速で車は走行していた。黒々した山が切れて月が顔を出す。その瞬間を何回も見た。夜の高速道路特有のオレンジ色のランプ。電球が切れたのか白い光が数分に一回のペースで訪れた。左に小さく刻まれている数字。どこかがゼロで始まりがある。小数点込みで数字が増えてゆくのを見ていた。何気無いもの、目に入るものをぼうっと追う。暗い中にも変わっていくものがある。雲は夜になるとむしろ月の光に照らされて明るい。いや、光が当たっていないところでも何もない空より明るく見える。

 

 


ひと通り眺め終わったのかそんなことをして過ごしている自分に気づいた。可笑しくて一人で小さく笑う。いきなり笑ったのを見られたらなんだかこっぱずかしい。少し時間を置いてから何気無く隣のドライバーに目を向けてみる。そこにいる彼は先ほどとは異なり気の抜けたいつもの顔で運転していた。への字に曲がった口。だらんとした猫背気味の姿勢。半目だけどしっかり前を見据えている色っぽい瞳。だけど、何故だろうか、何かがいつもと違う。何かがいつもと決定的に違ったんだ。即座に私は口からことばが出ていた。
「少し休む?」



サービスエリアに着く。暗い中で走って来たので目が明るさに慣れていない。眩しい。耐え切れず目を細めながらもやっとのことで車を止めた。自然の空気を感じたく外に出ようとした。


彼は神妙な面持ちで目先のコンビニを凝視している。




その瞬間、彼がにこりとしたのが横目で見えた。




 



えっ。









目を開けると天井だ。すごくよく寝た。いい気分だった。布団の中。温かい。太陽の光からしてまだ午前中だろう。いい朝だ。隣で気持ち良さそうな寝息を立てているやつは会社に行く時間だろう。そろそろ起こす時間だと思い携帯を開く。

 

 


ー 日曜日。


あれ。起こさなくていいじゃん。もう一度寝ようかと思い布団をかけ直す。そしてふと思った、昨日は土曜日。何をしていたのか。全く思い出せない。記憶を巡らせようとすると頭がチカチカする。夜の車から見る街の光のよう。


なんだかな。思い出せないや。隣でいびきかいて幸せそうな顔をしている和也くんに、起きたら聞いてみよう。そうしてもう一度目を閉じるのであった。

moment はじめます。

 

このテーマでは私が曲を聴いて感じたことを物語形式として書き留めておくものである。
実際の歌詞とは関係があるかもしれないし、ないかもしれない。
嵐さんと関係があるかもしれないし、ないとは言い切れない。
どちらかというと曲調から着想は得ているかもしれない。

 

まあ。


雰囲気を楽しんでいただければ。

 

 

 

 

自己満です。

ふふふ。

 

 

 

曲からアイデアを得て書いてみるっていうのやったんですけどなかなか面白い。同じ曲で他の人がどう思ってるのか聞きたいから是非似たブログやこのテーマでやりたい方がいれば募集してます。#嵐 #二宮和也 #大野智 #HitTheFloor

 

 

ひたすらwanna make you mineの二宮くんが見たいって話。

 

夜の影、ですよ。みなさん。

見たいよね、見たすぎる!!!!!

なんなの末ズ!!!!

二宮からとか鼻血放出だよもう、、、

絶対二宮神降臨してるでしょ、

周辺の磁界歪ませて天空に帰っていくんだ、

どんな神さまだろうか...

一目だけでいいから拝見したい

はぁ...

 

(とか言いながら数日前までwanna make you mineは松潤が言ってると思ってた話は秘密。)

 

 

 

二宮くんにwanna make you mineって言われたらwanna be yoursって言っちゃうってかむしろ

 

will ever be yoursって感じ。

ずーっとあなたのものだよ☆って。

そう言うこと言う女は信用してないし

俺のものだからっていう男も嫌いなんだけど

二宮くんは特別。笑

 

 

その瞬間の二宮くんが見たすぎて死んでるの。

それを言いたくて更新するくらいには死んでる。

 

 

札幌行って見てきた人めちゃくちゃ羨ましいてか今から東京いけないかな...

 

 

 

 

嵐さあああああん座席増やしてええええええ!!!!!(大声)

初めてちゃんと経験した、これが噂の沼落ちってやつか

いろいろあって今までの加筆修正して新たに書きます。先に言っておきます。めちゃめちゃ重いし長いです。そして。きもちわるい!!!!!!!!(CV: 鉄腕DASHのカエルを掴んだときの二宮くん)

 

10年後とかに読んだら穴がいくつあっても足りないくらい恥ずかしいやつだよね、これ。分かってる。それでも書きたい。言いたいことがまとまってないけど書きたい。気持ちが先行してる。何か形として残しておきたい衝動。あああむりすぎる!!!!!!

書きます。

 

 

 

私と嵐と沼落ちと。

 

 

我ながらなかなかに気持ち悪いタイトルだ。いや、それくらいがちょうどいい、これからの文章には。笑

 

 


そもそもこれまで好きになったことなかったのね、なにかを。多分。自覚してないだけかもしれないけど。でも好きな自覚がない好きは私の定義では好きではない。誰かからの影響とかではなく、自分から好きになったのは、今回が初めて。

 

元々わたし2007〜12年くらいにもお茶の間以上オタク未満くらいの距離感で嵐さんのことを拝見してたんだけど、それは完全に嵐オタクのお友達がいた影響でして。ちなみに当時は道明寺入り口のやまたろ落ちで担当は櫻井翔よりのオール担ってやつでした。よくあるやつってか王道だよね。とりあえず新聞からCDから雑誌から何から何までチェックして当時はスマホなんてないから自分で手帳(1日の予定が時間毎に書けるタイプのやつ)に逐一書き出したりしてた。小学生の私はクソ真面目にファンをやってました。でもある時気づく。私たちはもともとお互い影響しあって(高めあって?競い合って?)ファンだったところがあって。たしかに好きだけど途中ちょっと知識の自慢大会みたいになり始めた辺りから、ん?何か違う。違和感。「好きというよりそこにあるからこなす課題みたいになってない?」その後そのお友達とは高校で離れたのを機に、必然的に会う頻度が下がり、それと比例するように嵐への熱量も下がってった。

 

 

そしてある時Mステを見ていてふと気づく。

 

 

え、私この曲知らない...

それは確か Calling/Breathless だったと思う。

自分でも驚く。嵐さんの曲で知らない曲があるのか、と。

 

そこから高校は部活が忙しくスマホという文明の利器を手に入れたことも加えて生活がテレビ無しでも送れるようになっていた。それは芸能界にあれだけ執着していたのが嘘だったかのように無縁の生活だった。その時の私といえば「へえ、山崎賢人くんね〜ジャニーズぽい顔しゃん?違うのね?え、中島健人くん?そうなんだ〜けんとくんって人多いね、みんなかっこいい。え?NYCのバックだった人か(失礼)!デビューしてるんだよかったね〜」くらいの温度。寒すぎてペンギンも黙ってた。

 

 

じゃあ何で戻ってきたの?って。

 

 

後輩のツイートがきっかけでした。その子は二宮くんのソロ曲を動画付きでツイートして。そのとき思ったこととしては、「あ、二宮くんまたソロ出すんだ〜私虹好きだよ〜今年はなに?え?また今日と同じ明日が来る?題名やば(笑)」恐る恐る動画再生。

 

 

え、まって、え、?????!?!

 

 

ちょっとまって、、え?、いま私が聞いたのはなに???まずメロディーやばい。中毒性やばい。やばい。二宮やばい。てか何より何より何より何より...囁いたのやばすぎん?!?!?!え、みんなこんなの平常心で聞いてるの?こんなのTL流して大丈夫?声えろすぎんか???!?

 

まさに沼落ち。

そこから虹を含め二宮くんのソロが気になり、聞きまくり、いろんな曲で涙し、なんだか知らないけど秘密に戻ってありえないくらい永遠リピ。ダンスサークル入ってたけど練習中に隠れて聞いて一人で涙出てきそうなくらい聞いて。完全なる変態。もう変なおじさん踊るよ私。

 

 

そしてitを読み。完全に沼に浸かった。

 

 

昔は全く響かなかったItがゴングが鳴るようにゴーンって。もしかしたら、いやもしかしなくてもItで完全に落ちました。It落ちってどれくらいいるんだろう。ちょっと萎え期だったのもあって二宮くんの捻くれた考え方がすごく心地よく入ってきたんだよね。諦観を極める彼が羨ましくて。本当にそうなの?って思いながらも、あーもう好き。ってなってた。

 

 

 

最初に言ったように私は完全に自分から始める「好き」ってなかったんです。本当に嵐さんが初めて。よく女の子はこれを男をオトす殺し文句に使うみたいだけど私は本当に本当に初めて。(ねえ、聞いてる?嵐さん???オチてくれてもいいよ?????黙)

 

 

だからね、正直今戸惑ってる。
好きな人が出来ちゃった感。この感覚初。

 


私は好きな人ができたら誰にも言わないしバレないように行動まで気を使うタイプだし他に同じ人を好きな人、いわゆるライバルみたいな人が見つかっても公言しないタイプなんですよ。嵐さんに対してもそんな感じ。誰にもバレないように密かに応援してる。


なんでだろうね?
周りに言えば楽になるしもしかしたらもっと楽しい世界が広がってるかもしれないのに。でもそれをしない。それはきっとリスクを恐れる気持ちが大きいからなのかな。


自分の中でひっそり育てておきたいってのはある。誰かに言うことで周りからの影響のせいで嵐さんに対しての気持ちが変わりたくないんだよね。けっこう傷つきやすくて周りを気にしいな夢見がち野郎だから(きもい)。男のロマンじゃないけど自分の好きなやつは全力で守りたくて、それを取り巻く世界も大切にしたくて。そこは実際すごく大事にしてる。自分の気持ちを守りたい。それくらい真剣。楽しい。オタクって名乗っていいか分かんないけど最高だぜ!!!!

 


そういえばこれでオタク名乗れるのか分かんないけど私はコンサートへの応募券を自ら捨てている。ものっすごい行きたいよ。行きたいんだけど。ファンクラブにすら入ってない。不思議でしょ?自分でも不思議。笑 コンサートっていうのが最上級で超絶神聖な場所と捉えてるからなんだけど。キラキラな彼らを見ることで何か変わることが怖いんだと思う。多分、この気持ちは憧れに近い。現実味がないの。現実から構想を貰ったわたしだけの空想の世界って表現すれば分かってもらいやすいかもしれない。他にもこういう人いないかな?やっぱりオタクって言えるかどうか分かんないけどそれでも最高だよ!!!!!今の生活めちゃくちゃ楽しい!!!

 

 


とか言いつつ。今年の話なんだけど、全く当たる気がしなかったのとそれもコンサートじゃないから敷居が低くてワクワク応募したんだ。そしたら当選しちゃって。行ったのね。東京ドームの外野のいっちゃん上のいっちゃん端の席だった。私にとってライブやイベントというものに応募したのが初めてだった、ってのもあってめちゃくちゃワクワク興奮してて。宇宙の端っこかっていうくらい遠かったんだけど。宇宙塵の欠片になれただけでも嬉しかった。
嵐さん登場、わたしの肉眼に移る、

 

はぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!

 

 

実際にこの目で豆粒級だけど恒星みたいに光とオーラを放ちまくる嵐さんを見た。

あ、自分も声出るんだ。(正確には開いた口が塞がらずただ息もせず心臓が動いてるだけの三秒があってその後にやっと叫んだ。) と同時に一緒に泣いてて。そんな自分に驚いてて。もうなんだか訳わかんなくて。やっぱり私好きなんだ、って思った。やった!わたしちゃんと好きだった!!!!何人か付き合って来たけど自分に好きって気持ちがなくて終わってきた恋。もう私は男の子を好きにならないんじゃないんかってまで危惧したのに。やったよ!!おかあさんやった!!、、!!!!!!!

 

 

でも。同時に、会える存在なんだ、って知ってしまった。それは嬉しさとも哀しさとも寂しさとも付かぬいろんな感情が混じった今まで感じてきたことのないもので。心の中でちょっとだけ、来たことを後悔した。これは本気の、今までとは違ったリアルな失恋に似た感情だった。周りの大勢のファンを見て、当たり前だけど自分だけのアイドルではない彼らを見て。こんなに好きであることを周りに公表しない狡さも感じたりして。もし嵐が好きって言って嵐かあ(笑)みたいなこと言われたらどうしようって思ってる自分がいることに心底腹立ったりして。実際そう思ってた数年前の自分がいるからなんだけど。

...やっぱり私の空想の世界に閉じ込めて置くべきだったのかもしれない。帰り道すごく考えたけど堂々巡りで結論なんて出なかった。むしろ、結論が出るくらいなら最初から会いに行ってるわっていう怒りにも似たモヤモヤだけが残った。空っぽだった。

 

 

って。ちょっと小説みたく自分を書いちゃうくらいに感動したんです。それが言いたかっただけでこんな文書いちゃうんだよね。

 

 

でこうして今。やっぱりファンクラブには入ってない。入りたいよ?めちゃくちゃ入りたい。みんなに聞けば、入ればいいじゃん。多分そう言われるよね。分かってるから聞かないけど。

 

 

でも好きの表現方法は一つじゃないでしょ。こんな応援の仕方があってもいいと思うんだ。それにこうやって密かに応援してる自分が好きだったりするの(末期)。そういえばこの前一途を見返してて同じようなことを二宮くんが言ってる気がして。(オタクフィルターかかってるからなんでも絡めたがる)

 

「例えば、好きな人に毎日会いにいって、好きだよって言うことだけが愛情なのかな。会えない時に、今日はゴハン食べたかなって相手を想うことのほうが、ずっと深い気がする」(第28回)

 

(itは一回全て読まないとニュアンスが伝わらないの承知で抜き出しているので読んでない方は本紙を参照してください)

 

 

 

 

 

私は正直二宮和也という人物がこの世に存在してくれてたらいいと思っている(重いな)。究極の話、全ての活動を辞めて一般人になっても生きてることを感じられれば、いやもしかしたら感じられなくても彼が嵐楽しかったって思っててくれたらそれだけで満足かもしれない。「出会えてよかった。」って心の底から思ってる。
それはもう既にたくさんのものを二宮くんからもらったっていう自負があるから。本当にたくさん。めちゃめちゃ変わったよ、わたし。(めちゃめちゃ重い)
で?なんだっけ?あ、そうそう。愛情表現の仕方と深さについてね。想うだけでもそこに愛情は在ってさらにそこの深さにまで言及してくれてる二宮くん。すき。

 

 

 

ほかにも。

 

「答えとか結果を求めるって言うのは、究極、どんどん終わりに向かっていることでもあるでしょう。仕事も、恋愛もそう。恋愛の答えを結婚にしたら、それがかなった時に何かが終わっちゃう気がする。」(第3回)


この場合の答えとか結果はきっとファンサとかになるのかな。それが得たくてオタクやってるわけじゃないってことを言いたいの。
わたしは嵐さんが好き。二宮くんが好き。間違いない。でも、会うことだけが好きの表現方法じゃない。雑誌を買ったりwebに入ることだって立派な応援のカタチだ。少なくともわたしはそう思ってる。

 


やっぱり、とりあえず現実的なことを言えばさ、生きててくれればそれでいいや。ニノさんはほぼ見ないししやがれもリアタイできる日ばっかじゃない。でも、わたしは彼のことも関わった番組も作品も全部両手広げていいよって受け止める、そんなスタンスでいる。私は出来上がった作品よりもその過程に興味があるから。彼の仕事に対する姿勢が好きだから。

 


どんな側面も二宮和也に違いはない。わたしが評価するなんておこがましい。全てを知れるわけではないのだから見れる一瞬に喜べればいい。


二宮くんは現場を大事にする人。結果は気にはするしちゃんと周りの意見は聞くけどそれに対して振り回されたりしない。だから私もそこをちゃんと見る。応援する。ファンもそれくらいどっしりしてていいんじゃないかなあ。傲慢かな。

 


話が引用にまで戻るけど、ファンの意味、応援の "答えや結果" を求めたら、きっと「ファンサ」とか「お便りを読んでもらう」とか「認知」に近いものになってしまうんだ。そういう人を否定はしないし、わたしだってそれらを得られたら嬉しい。けれどそんな薄っぺらい応援はしたくない。自分だけが喜ぶためのファンではなくて、二宮くんに対して誇れるファンでいたい。

 


それに、それこそ二宮くんじゃないけど、
お手振りなんてもらった日には、何か終わりそうじゃない?何かが狂いそうだよ?

この夢を壊さず大事に育てるようにこうやってぬるく応援しているのがきっと私には合うんだと思う。

 

 

でも、いつかはファンクラブ入ると思う。
いつかは。でもそれはある意味わたしの中の「二宮和也」から卒業する日かな。みんなの「二宮和也」と同じになる日。来るか分からない未来なんてこの他にわたしは知らないけど。

 


考えることが壮大で大変だなあ。

 

 

(...わたしだけか?) 

 

 

こんなことを夜中の3時に考えてる大学生も
暇の極みだよね。しあわせ。ねる。

 

 

 

 

 

 

(沼)

 

 

 

 

 

時々私たちの見ている二宮和也って全て作り物なんじゃないかなって思うよね

 

...思ったことありませんか?

 

 

 

雑誌のインタビューに答えてテキストとして表現されている二宮くんも、テレビで笑っている二宮くんも、メイキングでイチャイチャしてる二宮くんも、ドラマで違う人格を演じている二宮くんも、コンサートで歌って踊ってキラキラアイドルを全うしている二宮くんも。

 

 

 

 

 ぜーんぶかっこいいからいいんだけどね。

 

 

 

 

たまに。

たまに。

少しだけ、

ほんの少しだけ、心配になるんだ。

 

 

 

編集されてない、

他人の介入がない、

二宮和也」を。

 

 

見たことがないし

見ることも出来ないし

見ようとも思わないから

知りようがないけれど。

 

 

 

 

(本当は怖いもの見たさのようにちょっと見たいのは秘密。)

 

 

 

 

 

夢なんだから覚まさない努力が必要

 

 

SMAPさんの(あえてこう書きます)27時間ホンネテレビ。すごかった。本当に。並みの感想しか言えない自分の感覚語彙力表現力オーマイガーって感じ。

私は1日目の一本満足あたりの件りと最後くらいしかみてないんだけど。何だろう、3人の覚悟を感じた。このままでは終われないっていうSMAPだった彼らの強い信念、というかもはやある種の呪縛みたいなものを。それが誰にかけられてるのかそれとも私たちにかけてるのかも分かんないけれど。3日間72時間ぶっ通しで生放送なんて、それもかの国民的大スターSMAPさんがやり遂げてしまうなんて物凄すぎる。文字列見てるだけでも恐れ慄くし我ら一般兵はもうひれ伏すしかない。いくらアンチがいてもこの影響力には逆らえないよ。時代の流れを感じずにはいられない。

 

 

今日はそんな先輩の偉業を讃えつつ、アイドルって何だろうという答えのない愚問をあえて掘り下げたい。

 

だって考えても見てほしい。彼らは一年前は歌って踊って喋って演ずる超スーパースターだったんだ。それが有名YouTuberのチャンネルにひょいと出てコーラ一気飲みしたりゲームやったり"普通の権化"のようなことをしてしまうまで行くんだ。(一応断りを入れておくが、私はYouTubeをよく見るしはじめしゃちょーもヒカキンもfischer'sもチャンネル登録して通知が来ては飛んで視聴するくらいには好き)

 

 

 

 

 

それってどういうことなんだろう?

 

 

 

この問いはつまり嵐さんが同じことになったら私は一体どう思うのだろうっていうのと同義なんだけど。今現時点で夜会にJKと一緒にロケしてるゲストを見て笑っている翔くんを見てるだけで心が騒つくというのに。

 

(ちなみにVS嵐長澤まさみちゃんが出た時には心が騒つくどころかそんな二宮を見てテンション上がる話は置いておく)

 

 

 

私が思い描いているアイドルってやっぱり「偶像」なんだ、ということを痛感した。めちゃめちゃそこらへんにいそうな普通のお兄さん(おじさん?おっさん?、)なのに実は現実離れしてて能力やスペックが破壊的に高くてよく見るといやよく見なくてもかっこよくてステージの上に立つとありえないほどのキラキラオーラを振りまいて決して手の届かない想像上の生物なの。私たちに夢を見させてくれる存在。

 

 

普通に恋愛とかは全然してもらっていいんだけどむしろそれで演技や歌の表現の幅が広がるのだとしたらウェルカムなんだけど。だって自担が年相応の恋愛したことないのに、想像でラブシーン演じてるのビミョいじゃん。あくまで私の意見だよ。やっぱりモテモテでみんなから認められてる人でいてほしいってのはある。

ただ一つ言っていいなら完璧に隠してくれたら1000点満点。(相手が相手だとやっぱり萎えるから、ね。)

要は普通の人間のおっさんがキラキラスーパーアイドルになるのが好き。

 

話が逸れた。

 

 

 

そんなアイドルとして私はSMAPを見てたわけなんだけど、冒頭で述べたあの番組を見た瞬間個人的な体感として一般人に成り下がってしまったように感じた。もちろんそれは表面的な絵面でそんなことはない。彼らは決して一般人じゃないしスマホの画面を通しても分かるほどスターオーラバンバンだし(森くんも含め)、よくよく考えてみれば今回の出来事は、芸能界というかもはや時代を牽引していく投石だ。かつては地デジ放送を推進した人たちが今度はネットの世界とテレビ界の両方の先駆者として走っている。「...何それ常に最先端じゃん、やばい。SMAPパイセンかっけえ!」その事実が素直に嬉しかった。

 

それでもふと現実を振り返り、今の嵐に重ねてみると怖くなった。

 

やっぱり「普通の人」とは一線を画してほしいんだな。って。

今の嵐の状態が安定してるのって当たり前じゃないんだ。って。

「特別」でいてほしいんだ。って。

 

 

そんなことはないって信じたいけど。あり得るのかもしれない。そもそも何にそんなに怖がっているのか自分でもわかっていない。

 

 

 

 

多分だけど。

 

私は自分で自分が見ているものは夢だと知っている。それは一度ジャニーズという世界から離れてオタクフィルターが外れた世界を経験しているから。今こうして戻って来たからこそアイドル側だけでなく、私たち「ファン側」のフィルターというものがいかに大切で貴重で幸せなことか分かっているつもりだ。そしてそれがどれだけ脆くて儚くて一度外れたら全く今までと同じに見えなくなるかを。

 

 

 

それが怖いんだ。きっと。

 

 

応援の仕方はいろいろあると思うから一般人に混ざっただけでフィルターが外れると思わない人もたくさんいるだろうし私がそうなるとも限らないしそれに関してとやかく言いたいわけではなくて。

 

 

それより。

これからもっと情報が増えてきて知りたくないようなニュースがたくさん出てくるんじゃないかと思うの。その時に「好きだから」っていう理由だけで信じるんじゃなくて「好きでいるために」情報の取捨選択がさらに必要になってくるなあ。って思った。当然っちゃ当然だけど。

 

 

 

 

だって夢だもの。全ては偶像だから。

 

 

 

自分とアイドル双方で育ててきた自分の中の アイドルという虚像 を壊さないように努力してるんだ。

超冷静に真剣にオタクやってんだよこっちは。

負けないからね。

 

それと同時に真面目に夢を貫いてくれる嵐さんか、二宮くんが大好きって話。誇りに思う。私はもうちょっとこの夢に浸ってたい。できればずっと。翔くんの言うようになるべくこの夢が長く続くように。正直出来ることなんて彼らを信じてお金を落としてネットで騒ぐくらいしかできないけれど。

 

 

 

そんだけ♡